ワンコの心臓肥大

変な咳

我が家の長男クッキー・13歳

ケッケン!ケッヘーン!

言葉で表すのが難しい感じの乾いた感じの変な咳!

普段はとっても元気で食欲もあり健康なうんちで健康優良児♡

食後にせき込むことが多かったので気管支にフードの破片が入りそうになったのだろう・・・

勝手に思い込んでいた!

ワンコの咳の種類

生理現象で起こる咳

生理現象で起こる咳は心配ないようですよ♡

のど・気管・気管支で起こった、何らかの刺激を取り除くためにおこる防御的な反応である咳!

気を付ける事

1、食事はがっついて食べないように少しづつフードを与える。

2、給水ボトルで水を飲むのは、ワンコの舌の構造的に飲みにくいので、床に置いたお皿でお水を飲ませる。

3、ワンコのリードでワンコの首に強い力が加わらない様に気を付ける。

ワンコの首に強い負担がかからないハーネスがあればGood!

病気が原因で起こる咳

ケンネルコフ

感染性の気管支炎です。子犬がかかると肺炎になる場合もあるそうです。

気管虚脱

気管が変形している為に起こるそうです。悪化すると呼吸困難も起こしてしまう。小型犬に多いそうです。

鼻炎

人と同じで鼻の粘膜が炎症を起こし鼻水・くしゃみ・せきが出る。

肺炎

食物が間違って気管に入ったために起こる誤嚥性肺炎や寄生虫・アレルギーによる肺炎もあるそうです。

心臓病

僧帽弁閉鎖不全症・・・心臓の弁が正しく動かず血液が弁の隙間から逆流がおこる。

フィラリア症・・・フィラリアに感染した蚊に刺され体内でフィラリアの幼虫が繁殖して起こる。

拡張型心筋症・・・心臓の収縮筋力の低下で起こる。

この様な色々な原因により心臓の働きが悪くなり、心臓の肥大が起こり気道を圧迫して咳が出るそうです。

クッキーの場合

診断結果

僧帽弁閉鎖不全症のため心臓が通常の大きさの1.5倍くらいに肥大していました。

普通は卵型の心臓が肥大して真ん丸な形になって、食道や気管支を圧迫して咳が出ていたようです。

普段とても元気なので驚きました。

治療

お薬は、利尿剤と血管拡張剤を出してくれたようです。

心臓肥大は治らないので、症状の進行を遅らせ改善する為のお薬を飲ませ続けなければなりません。

もっと早くに病院に連れて行けばよかった・・・

気を付ける事

お薬をしっかり飲ませる

錠剤のお薬はフードにまぜて与えても、プイ!とはきだしてしまいます。

我が家では大好きなドライフードにお湯をほんの少しかけてふやかしお薬を粉末にして混ぜ込みます。

間違いなくきれいに食べてくれますよ♡

激しい運動を避ける

長時間のお散歩や、ドックランなどで激しく走ることのないよう配慮する。

お風呂あがりも要注意ですね!

クッキーはお風呂上りに走り回るので気を付けます。

クッキー:走りたくてウズウズしそうや!!

バランスの良い食生活

肥満にならないように、バランスの良い食事を与えます。

ドッグフードも厳選したものを食べさせたいですね♡


自己判断は禁物

クッキーの心臓肥大は、

咳が出始めた時点ですぐに病院に連れていくべきだったと反省しています。

定期的に健康診断をうけて病気を早期発見しましょう。

クッキー:心臓肥大やって先生は言ってたけど、僕は元気やで!

 

クッキーの心臓に負担がかからないように、

日々気を付けて貴重な時間を楽しく過ごしています♡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です