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ヘデラとポトスでありそうでなさそうな寄せ植え

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観葉植物を知っておこう

 

観葉植物とは

観葉植物とは、一般的に主に室内で葉を鑑賞する為、多くは直射日光が当たらない室内の窓際でも育つ植物です。観葉植物の自生地は熱帯や亜熱帯などの植物が比較的多く、世界中から様々な環境下で育つ植物がたくさんの種類導入されています。観葉植物はお部屋の中に飾る事も多く、植物の中でも一番身近にあり私達の生活に安らぎや楽しみも与えてくれます。

育て方

それぞれの植物に適した場所に配置してあげることが大切です。

●光・・・植物によって好みが違いますので日向・半日陰・日陰などいろいです。比較的光が少なくても育つ植物が多い傾向にあります。光は成長に必要な養分を作り出す為にとても大切です。少しでも光に当ててあげる環境を作りましょう。

●水やり・・・乾いたらたっぷりあげるのが基本となります。鉢受に葉水を溜めるのは根が傷んでしまう可能性があるので気を付けてあげましょう。春から秋にかけては植物が生育する時期なので、水分も蒸発するので水をあげる時はたっぷり、秋から冬にかけては生育もスローになるので水は控えめにする方が良いようです。

●肥料・・・窒素、リン酸、カリ は最も重要な成分でしっかり補ってあげる必要があります。肥料は植物の種類によって与えるタイミングは様々ですが、室内栽培では,おもに化成肥料が使われることが多いようです。液体タイプは直ぐに効果が現れるので春から秋にかけて使うのに適しており、その他の時期は固形タイプの水やりのたび少しづつ効果を長続きさせくれる肥料が適している様です。

●害虫対策・・・室内に置いてあると比較的害虫の被害が少ないのですが、土の中に害虫の卵や幼虫・病原菌など潜んでいる場合があります。病気が発生したら殺菌剤、害虫が発生したら殺虫剤をそれぞれよく観察してそれぞれ適したお薬を使用しなければなりません。

観葉植物を増やす方法

●株分け・・・長く植えたままの状態がつづいている場合や株元の子株が出来ていたりする場合は根を付けた状態で株を分割してあげることを株分けと言います。株を鉢から取り出し根をほぐし傷んだ部分を取り除き2~4位に分けてそれぞれ株のサイズに合う鉢に植え替えてあげましょう。

●挿し木・・・長く植えたままだと姿のバランスが崩れてきたり弱ってきたりするので、枝をカットして挿し木をして増やしましょう。挿し木は春から夏前までに行うのが良いようです。なるべく元気のいい枝を選び切り口は斜めに鋭くカットするのがGood!

●取り木・・・植物の枝や幹に傷をつけて根を出させる方法です。根を出したい部分の皮を2cmくらい取り除きその部分に水苔を巻き付けビニールで包み水を与え続けると、1,2カ月くらいで根が出てくるそうです。根が出た部分の下でカットし適した大きさの鉢に植えてあげて下さい。

●実生・・・種から育てる事です。

観葉植物を組み合わせる

ポトス

形態・分類      観葉植物・つる植物

水          乾かし気味

場所         日向。半日陰

観葉植物/多肉植物の名前・画像・ハ行

アイビー*ヘデラ

形態・分類      観葉植物・つる植物

水          乾かし気味

場所         日向・半日陰

*古くから親しまれている観葉植物です。熱帯雨林に自生する巨大なつる植物で、他の木によじ登る様に巻き付いていくそうです。長く栽培すると葉が強大化するので、マメにカットしたり挿し目をしたりして新しく株を作るとコンパクトな姿を楽しむことが出来ます。

観葉植物/多肉植物の名前・画像・ア行

POINT

アイビ―(ヘデラ)は最近では葉の形や葉の色などが違う、新しい品種が次々と登場しています。今回使用したのは、葉の回りが白い斑になっており葉の形は少し丸みを帯びた優しいイメージのアイビーと、よく似たグリーンに白の斑が多く入ったポトスを合わせてみました。眺めるだけで癒してくれる様なイメージにしてみました。

楽しもう♡

ポトスはほんの少し高い位置の空間を、ヘデラは低い位置の空間に広がり楽しませてくれます。元気の良い観葉植物なので,伸びてきた葉や枝をカットして好みの姿に!自分風の寄せ植えを楽しみましょう。

素焼切チップスでアレンジしましょう♡

植物の根元に素焼きチップスを並べて自分流のアレンジを楽しみましょう

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